TGメルマガ

〜レッスンの極意〜

【パターの極意・タッチ編】

先週のメルマガでは、パターの慣性を活かすこと、目線を使いことが真っ直ぐにストロークする唯一無二の方法だとお伝えしましたが、皆様、お試しいただけましたか?

そして今週のお題、【タッチの出し方編】です。

では、ヘッドの慣性を活かして力を入れないなら、タッチはどこでイメージを出すの?と疑問を持たれた方もいらっしゃると思います。

答えは利き手(ほとんどの方が右手)です!

右手で打ったら慣性が活かせない、力が入ってしまう!と思う方もいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。

例えば、ボールを転がすイメージをしてください。

この時、手首に力は入っていますか?ボールの距離感は体のどの部分でお持ちですか?肩ですか?腰ですか?

答えは右手の感覚で距離感を出すと思います。

パターも全く同じです。

パターのタッチは利き手で出してください!

手を振り子のように使ってボールを転がすイメージと全く同じ感覚でパターでボールを転がす距離感を出してください。

このイメージが作れるか、作れないかがパターの結果を大きく左右します!

このタッチを活性化する練習方法をお伝えします。

コースでは、朝、練習グリーン上で20ヤード程度の上り下りの

ラインの練習を行ってください。この練習を行うことでその日の

グリーン上でのタッチが合うようになります。

タッチさえ合えばそうそう3パットはしないはずです。

そなわちスコアに直結する練習ですので、スタート前は短い距離のパットではなく、20ヤードくらいの長い距離のパターでタッチ合わせをぜひ行ってください。

次回は【右脳・左脳の使い方編】をお話します。